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BIFRONTE~公界島奇譚~ レビュー?

BIFRONTE~公界島奇譚~


本州の某県某半島の南端にぽつんと浮かぶ島があった――
その名は『公界島』。
風光明媚を売りにした観光地であったその島に、数十年前、ある一人の男が移り住んできた。天道醍醐――彼は人類救済を掲げる宗教団体、『救世ノ家』を島の片隅にひっそりと設立する。
醍醐はカリスマ性溢れるパフォーマンスで多くの島民たちの心を掴み、瞬く間に信者の数を増やしていった。

主人公・山田草一郎は、そんな宗教色の強い島に育ちながら信仰心に目覚めることもなく、すくすくと成長していった。

時は流れ―――
進学を機に、草一郎は東京に上京することになっていた。
幼馴染で腐れ縁の天谷桜・若菜姉妹、貝塚仁たちも同じく島を離れることになっており、一緒に過ごせる時間も残り僅かとなったある日―――

草一郎は、最後の思い出作りと称して若菜から心霊スポット(高波邸)の探検に誘われる。
草一郎と桜は、軽い気持ちで一緒についていくことにしたが―――

そのとき、惨劇が既に始まっていることを知り得た者は、一人としていなかった。



シナリオ


オカルトホラー風アドベンチャーとあるとおり、非現実的な事件が起きて主人公たちがそれに巻き込まれていく感じ。
ゴア・スクリーミング・ショウからエロと陵辱を抜いて主人公たちの自由度を上げたのがこの作品だと思う。

急に人が狂いだすという事件が起きるんだけど、身近な人が急に狂う恐怖みたいなのをもうちょっと出せたらよかったんじゃないかと思う。
設定はそれなりに良いが生かしきれてない感じでした。


キャラ


全員いまいち活躍しきれてない感じ。
奈緒がゴアのユカにしか見えないww
まあ悪くはないと思いますよ。
ただ桜はもっと喋るべきだったんじゃないかと思うw


エロ


薄めです。
奈緒のバッドエンドみたいなのは結構よかったけど、ゴアと同じにしか見えないんですよね。
まあどうしてもゴアと比べてしまいがちなので評価悪いのはしょうがないのかな。
とりあえず陵辱はないです( ^ω^)
まあ怪人みたいのが出るわけではなく、人が狂うという内容だから陵辱に持っていくのは難しいとは思いますがねw


総評


劣化ゴアといったところ。
オカルトホラーにしては緊張感、というか緊迫感みたいなものが足りなかったと思います。
主人公の周りでもうちょっと事件がおきてくれれば良かったと思う。


LAPIS BLUe.の新作、ももえろ濃霧注意報はまた全然違った感じっぽいのでそのうち買ってみようかと思います。
抜きゲーっぽい割にはあまりエロくなかったとも聞きますがw
とりあえず今後に期待。


久しぶりにレビューみたいなものでした。
シークレットゲームもやったから近いうちに更新しておこうと思います。
( ^ω^)ノシ
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